 

・ 挿絵、今野隼史。
富士見ファンタジア文庫
『七人の武器屋』の挿絵でお馴染みの、今野隼史氏による美麗なイラスト。
カバー、表紙、挿絵など、一冊に込められたイラスト枚数は20近く。
コレ目当てでも十二分に価値がある。今回の一番のウリ。
・ 続編。
物語は『星のない空の下で』の二日前。主人公は遠野有希ということで、前作ファンは必見。
短編『雨のあと、晴れの前。』との関係性も、明かされるかもしれません。たぶん。
また、本作は独立した話なので、前作を知らなくても普通に読めます。
本作を先に読み、その後に『星のない空の下で』を読むと、また違った楽しみがあるかもしれません。
・ 紙媒体。
本作は小説です。印刷所に持ち込み、しっかりとした製本を行いました。
ページを一枚一枚。電子データでは味わえない何かが楽しめます。
・ 同時放映。デッドリーエンジェルまぢかる☆ゆきちゃん
これは嘘です。本作は真面目なファンタジー風味ノベルです。
カバーを外すと不思議の世界が待っていたりはしません。
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